高い就職率を誇るシガタンで、なりたい自分になれる!

開学以来、毎年優秀な人材を社会に輩出してきた滋賀短期大学。
その実績から、毎年多くの企業から求人募集をいただいています。
「なりたい!」を見つけ、叶えるために。
専門的な授業、あらゆるサポート体制であなたを支えます。

キャリアサポートセンターのキャリア・就職支援プログラム

3つの柱を立て、学生一人ひとりの就職活動に合わせた適切な指導を心がけています。

キャリア基礎演習

短大生活の間に、自分自身の生涯のキャリア形成を考えるうえでの必要な基礎知識の習得をめざし、社会人としての基礎的な知識を身につけ、一般常識やマナーを学びます。

就職支援講座

入社(職)をめざす企業(施設・園)から内定を勝ち取るために、どのような準備をし、計画を立て、実行していかなければならないのか。そのためには、自分自身の行動がどうあるべきなのかを自ら考え一歩を踏み出すための講座です。自ら考え行動する力が身につくことをめざします。

キャリアデザイン演習

就職活動を「内定獲得」ではなく、自身の一生を形作る課題として考え、「キャリア基礎演習」で身につけたことを基に、職業選択・就労形態など、自身のライフプランニングを考えます。

キャリア支援プログラムの流れ

1 回生 前期

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キャリア基礎演習

取得したいと考えている資格や免許のための学習に必要な基礎的知識を再確認し、授業をより深く理解できるよう、学科・コースごとに演習内容を設定して学習します。また、世界情勢や政治・経済情勢などにも興味をもち、理解することができるようにします。本授業の主たる目標は、この授業をきっかけに「自分自身で学ぶ力、自分で目標を定めて次のステップに進んでいく力、自分自身の変化に気付き生き方を考える力」を身につけていくことです。

知らなかったマナーがたくさん!
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就職活動
シーズン

1 回生 後期

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就職支援講座

半期で約8回にわたり、学科ごとに就職支援講座を開講しています。自己分析、業界研究、履歴書作成、筆記試験、web テスト対策、求人票の見方、身だしなみ、就職面接マナー、企業による学内説明会、先輩による体験談など、さまざまな内容で就職活動をサポートしていきます。

就職支援講座
自分にはどんな仕事が向いているのかな?
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就職活動
シーズン

2 回生 前期

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就職支援講座

1回生で学んできた講座から発展する内容として、具体的な面接指導や実技試験対策を行います。また、四年制大学などへの編入学を希望する学生に対しても専門的な支援を行い、希望の大学への編入をサポートします。

就職支援講座
フィードバックも行いながら、内定を勝ち取る!
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2 回生 後期

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キャリアデザイン演習

本学の「実学教育」は、単に多種多様な免許・資格を取得することだけが目的ではなく、社会人として必要な知識・技能・コミュニケーション能力などを身につけ、生涯にわたり生活を豊かなものにする教育です。1回生の「キャリア基礎演習」で学んだ、さまざまな知識が社会では必要であることを受けて、2回生の「キャリアデザイン演習」では、それを基にさらに実際的なライフプランニングを考える情報や機会を提供します。

実践しながら視野も広げてみる!
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キャリア・サポートセンター

キャリア・サポートセンター

キャリア・サポートセンターでは、就職担当者とクラス・ゼミ担当教員が学生情報を共有し、キャリアカウンセリング・免許資格取得の相談・履歴書添削・模擬面接などをトータルに実施しています。
求人依頼や求人先の開拓を行い、大学にいただいた求人情報については、「しがたん就職ナビ」に掲載することで、学生がいつでも、どこでもスマホでチェックできるようにしています。求人先の声と学生個々の就職ニーズをマッチングさせ就職率のさらなる向上を図るのはもちろんのこと、学生が納得のいく就職活動を実現しています。

「キャリアサポートポリシー」について

滋賀短期大学は、心技一如の建学の精神により築き上げてきた実学教育の伝統を踏まえ、多様な価値観のもと複雑化する現代社会に、適切に対応する専門的能力を備えた社会人を育成するにあたり、以下のような資質能力を重点的に育てることが全学的な取り組みとして重要であると考え、キャリアサポートポリシーを定めました。

キャリサポートポリシー

対人コミュニケーション力(社会性・人間関係調整力、対話力)をそなえた学生を育成する。

・就職支援として、学生が社会人としてふさわしいコミュニケーション能力を育てる必要がある。また、人と人との円滑なかかわりができる人間関係調整力が備わった学生を育てることも重要である。

<キャリアサポートセンターの取り組み>
  • インターンシップの奨励
  • キャリア形成としての成長を促す
  • ボランティア活動の推進
  • ボランティア・インフォメーションセンターの立ち上げ