図書館利用案内

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図書館の利用について

1.利用案内 2.ビデオルーム利用案内 3.資料の探し方
4.レファレンス・サービス 5.相互利用

1.利用案内

1.開館時間

平日 8:30~19:00(長期休暇中の開館時間についてはその都度掲示します。)

2.休館日

滋賀短期大学学則等に定める休業日。
その他学校行事、図書館の都合により臨時休館することがあります。
*臨時および長期休暇中の休館日についてはその都度掲示します。

3.利用資格

本学学生、教職員、旧教職員、卒業生(要申し込み))、学外利用者、その他図書館長が許可した者に限る。

4.利用の仕方

入  館 入館の際、筆記用具、貴重品以外の所持品は全部ロッカーに入れてください。
館内閲覧 開架式ですので、図書館資料はすべて自由に閲覧することができます。返却は各自で書架の元の位置に戻してください。
館外貸出 図書、資料を学生証と共にカウンターに提出してください。貸出処理をし、図書には返却期限日を押します。
貸出期間 教職員 : 30冊(1年以内)
非常勤講師 : 10冊(1月以内)
学  生 : 15冊(2週間以内)
旧教職員 : 5冊(1月以内)
卒業生 : 5冊(1月以内)
学外利用者 : 5冊(2週間以内)
その他図書館長が許可した者 : 5冊(2週間以内)
返  却 図書をカウンターに返してください。(返却日厳守。)
継  続 貸出の更新をしたいとき、図書を持参のうえ、カウンターで手続きをしてください。
(予約者がある場合は更新はできません。)
予  約 貸出中の図書を利用したいときカウンターに申し込んでください。
貸出停止 図書の延滞が続くと貸出しを停止することがあります。
紛失・汚損 図書は丁寧に扱って、線を引いたり、書き込み等はしないでください。はなはだしく汚損または紛失した場合は、原則として同一図書あるいは相当の金額を弁償していただきます。
長期休暇中の貸出 休暇中は貸出日数を増やしますが、詳細はその都度掲示します。
新着図書 新しく購入した図書は、1か月程度図書館入り口近くの書架に置いています。
購入希望図書受付 図書館に是非入れて欲しい図書があれば、カウンターに申し込んでください。
コピーサービス 学習や研究活動用に所蔵する資料の一部分(著作権法第31条)の複写サービスを行っています。
セルフサービスですのでコインにて使用してください。
コピーによって生じる著作権に関する一切の責任は利用者が負うことになっています。

5.貸出できない資料

  1. 参考図書 事典、辞典、書誌、索引、年鑑、白書、蔵書目録
  2. 貴重書、大型図書の一部
  3. 雑誌、新聞の最新号

これら貸出しできない資料に対しての特別貸出制度があります。

一時貸出 教室での発表等の資料として持ち出す必要のある時に、時間を限って貸出します。
一夜貸出 閉館直前から翌朝(休日がはさまるときは次の開館日の)開館直後まで貸出します。

2.ビデオルーム利用案内

ビデオルームにはビデオ/DVDプレーヤー5台を備え、同時に10人の利用が可能です。ビデオルームに設置しているビデオテープ・DVDを鑑賞することができます。

1.利用資格

本学図書館の利用資格を有する者

2.利用時間

本学図書館開館日の下記の時間
平日 8:30~18:45(利用受付は17:45まで。長期休暇中の開館時間についてはその都度掲示します。)

3.利用手続き

  1. ビデオルームに設置しているビデオテープまたはDVDを1つ選び、ケースごとカウンターに持参し、学生証と共に図書館員に渡す。
    (学生証と空のケースは利用時間中、カウンターに預ける。)
  2. ビデオテープまたはDVDとリモコンを受け取り、ビデオルームで鑑賞する。
  3. 鑑賞し終わったら、ビデオテープは巻き戻し、リモコンと共にカウンターに返却する。そのとき、学生証を受け取る。

4.設置機種および資料

機 種 VTR一体型DVDプレーヤー(ヘッドホン付き)
資 料 ビデオテープ・DVD

5.機器の操作

機器の操作は、「ビデオブースの使い方」および図書館員の指導によって行う。
鑑賞時は、ヘッドホンの使用を原則とする。

6.資料の利用

ビデオテープ・DVDの館外貸出は行っていません。
ビデオテープ・DVDの複製はできません。
持込ビデオテープ・DVDの鑑賞はご遠慮下さい。
視聴覚資料利用上の著作権法に規定する手続き、および一切の責任は利用者が負うものとします。
ビデオテープ・DVDおよびビデオルームの利用については、図書館員の指示に従ってください。

3.資料の探し方

当館の入り口近くに図書配架図がありますので、求める図書がどの分野に属しているかを見つけ、該当する書架に行き利用してください。
図書はその内容(主題)により分類され、分類番号順に配列されています。分類は「日本十進分類法」に従っています。

4.レファレンス・サービス

図書館に来て、わからないことがあれば、先ずカウンターで尋ねてください。利用者と資料を結ぶお手伝いをします。これがレファレンス・サービスです。
また、事典や辞書類などの参考図書(レファレンス・ブック)を備えていますので、情報検索に役立ててください。

5.相互利用

他の図書館の資料も利用できます。必要な資料が当館にない場合、相互利用で他館に文献複写依頼などできますので、申し出てください。(有料)