ビジネスコミュニケーション学科

ビジネスコミュニケーション学科

目標に合わせた自由なコース選択

平成29年4月、コース別募集から学科募集にリニューアル。入学後の半年間はコースに分かれず、自分の興味のある科目を自由に選択できます。将来の進路について悩んでいる人も、最初の半年で自分にあった進路を見つけることができます。

1年生前期 1年生後期 2年生前期 2年生後期
学科共通科目を中心にビジネス社会の基礎を学びます。 ビジネス実務コース、医療実務コース、スポーツ健康コースの中から自分の希望するコースに進み、専門領域を深めます。中心にビジネス社会の基礎を学びます。

※希望するコースに必ず進むことができます。
コース毎の実務カリキュラムにより専門科目を学び、社会における実践力を身につけます。
基礎ゼミ コース別ゼミ

※コースの途中変更も可能です。

専門を磨き、即戦力を養う3つのコース

ビジネスの現場で即戦力として活躍することをめざして、3つのコースで専門領域を深く極めます。コース変更にも柔軟に対応し、将来の夢と自分の適性を見極めながらスキルを磨くことができます。

滋賀短STORY

医療分野で働くために必要不可欠な授業ばかり。

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医療秘書として、診察室や病室などで医師・看護師の補助業務を担当し、医師がスムーズに仕事ができるよう病棟の回診にも同行しています。就職活動で病院見学に行った際、スタッフの方のテキパキとした対応が素晴らしく、私もここで働きたいと思い志望しました。いま振り返ってみると滋賀短での授業は、医療人になるために必要なことばかりでした。「MOS」ではWord、Excelが学べ、「医療秘書学」という講義では、業務の内容を詳しく教えていただけたので、今の仕事にとても役立っています。滋賀短の魅力は、教職員と学生の距離がとても近い所です。何でも相談してみてください。どんなことでも親身になって考えてもらえ、適切なアドバイスが返ってきます。就職支援でも履歴書のチェックや面接練習で本当にお世話になりました。就活は自分の人生を考えるとてもいい機会になりました。自分と真剣に向き合い、何をしたいかを考え、行動する力が身につきました。

勤務先:医療法人社団仁生会 甲南病院
松田さん 平成28年3月 卒業

秘書検定の取得が自分の強みになった。

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観光業界への就職を夢みて、滋賀短に入学しました。入学してすぐに行われたフレッシュマンセミナーで今の勤務先を利用した際、スタッフの方の仕事ぶりがかっこいいなと感じてアルバイトを始めたところ、とても楽しく自分に合った仕事だと思い、就職を決めました。滋賀短で一番印象に残っている授業は、ホスピタリティ論です。おもてなしのあり方について学んだこの授業を思い出しながら毎日の仕事を頑張っています。また、秘書検定を取得できたことも自分の強みになりました。現在の仕事のあらゆる場面で役立っています。

勤務先:びわ湖大津プリンスホテル
木下さん 平成27年3月 卒業

手厚い就職支援を励みに、筆記試験に向け必死に勉強。

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当初、公務員志望ではありませんでしたが、大学の就職支援担当の方から出身地の公務員試験を勧められ、対策に励み受験しました。現在は総務部税務課に所属し、固定資産税評価のための家屋調査を担当。市の財政を担う大切な仕事ですので、やりがいを感じています。面接には自信を持っていたので、筆記試験をクリアするために必死に勉強しました。滋賀短の就職支援はとても手厚いです。何度も何度も面接の練習に付き合っていただき、解けない過去問題も教えていただきました。就活に備えて、資格取得などで自分の武器を増やしたことも自信につながりました。

勤務先:敦賀市役所
坂向さん 平成25年3月 卒業

アドミッションポリシー(入学者受け入れ方針)

本学は、「心技一如」の建学の精神の基に、豊かな教養と実践的な専門の知識と技術を授け、社会の発展と文化の向上に貢献する人を育成することを目的としており、この建学の精神に応えられるような学生を求めています。

  • 積極的に学ぶ意欲と熱意を持ち、自分の目標を実現する努力を惜しまない人

ビジネスコミュニケーション学科のアドミッションポリシー

ビジネスコミュニケーション学科では、多様化する現代ビジネスの現場で必要とされる人材を育成するため、一般教養、ビジネス一般、ビジネス実務、医療事務、スポーツ健康分野の科目を配置し、実践的な知識とスキルを身につけるためのカリキュラムを編成しています。

このカリキュラムの下で学ぶためには、高校時代までに培った基礎学力が必要となります。基礎学力が十分でない人のためには、それを補う科目を配置しています。また、大学での学習を支援するための教室も設置して、個々の学びのスタイルに合った学習環境を整えています。

ビジネスコミュニケーション学科では、これらの環境のもと、ビジネスの現場で活躍するために専門的な知識とスキルを身に着けようという意欲のある人、積極的に他者とコミュニケーションを図り、協調して物事に取り組むことができる人、地域社会で積極的に活動し、貢献したいと考えている人を求めています。

カリキュラムポリシー(教育課程の編成方針)

本学は、ディプロマポリシー(学位授与の方針)を実現するために、各学科の特色を踏まえたカリキュラムポリシーを明確にしています。

ビジネスコミュニケーション学科のカリキュラムポリシー

  • 社会における一般常識やビジネスマナーについて理解し実践するための科目を設置しています。
  • ビジネスで必要とされる基本的な知識を理解するための科目を設置しています。
  • 相手の話を聞き、自らの考えを表現するためのコミュニケーションスキルを身につけるための科目を設置しています。

■医療事務コース

  • 医療機関の医療事務、医療秘書の部門で活躍するための知識を身につけるための科目を設置しています。
  • 医療機関の医療事務、医療秘書の部門で必要とされるコンピュータ操作と事務作業のスキルを身につけるための科目を設置しています。

■ビジネス実務コース

  • ビジネスの現場で広く活躍するための知識を身につけ実践するための科目を設置しています。
  • ビジネスの現場で必要とされるコンピュータ操作と事務作業のスキルを身につけるための科目を設置しています。

■スポーツ健康コース

  • スポーツ、健康づくりの本質と目的について理解するための科目を設置しています。
  • スポーツ、健康づくりについて指導・支援・助言できるスキルを身につけるための科目を設置しています。

カリキュラム(平成30年度の開講予定)

必修 経営学概論 / 情報システム概論 / ホスピタリティ論 / コミュニケーション論 / 日本語表現Ⅰ、Ⅱ / 簿記会計実務 / オフィス総論 / コンピュータ実務演習 / 情報処理演習Ⅱ / 秘書実務Ⅰ、Ⅱ / OA機器演習Ⅰ、Ⅱ / 特別演習Ⅰ、Ⅱ / ビジネス基礎 / 教養基礎Ⅰ、Ⅱ
選択 医療関係法規 / 医療情報学 / 患者論 / 健康と疾病 / 臨床検査と薬の知識 / 医療用語 / 医療保険事務Ⅰ / 医療秘書学 / からだの構造と機能 / 事務管理 / 総合実践論 / 心理学概論 / 現代社会論 / 国際理解 / ビジネス法規入門 / 地域ビジネス論 / マーケティング論 / 情報処理 / デザイン論 / ウェブデザインⅠ、Ⅱ / ウェブデザイン演習 / マルチメディア演習 / 販売管理論 / 現代流通論 / 輸送論 / 公共マネジメント論 / 地域づくり論 / 地域福祉 / 観光学 / 観光概論 / 国内地理 / 国際地理 / ホテル業務概論 / ブライダル論 / 栄養学 / レクリエーション概論 / 医療保険事務Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ / 医療事務コンピュータ / 電子カルテ演習 / 医療秘書実務 / 公務員特講Ⅰ、Ⅱ / 公務員演習Ⅰ、Ⅱ / 地域貢献演習Ⅰ、Ⅱ / 安全運転管理 / 産業車両演習 / インターンシップ / 実技演習 / プレゼンテーション演習 / 英会話Ⅰ、Ⅱ / 情報処理演習Ⅰ / データベース演習 / インターネット演習 / CG演習 / 健康管理演習Ⅰ、Ⅱ / アウトドアスポーツ演習 / レクリエーション演習 / レクリエーション指導法実習 / エアロビクスダンス演習 / スイミング演習

※選択自由科目

ディプロマポリシー(学位授与の方針)

本学は、教養教育と実学教育を身につけ、幅広い職業人を養成することに重きを置き、社会の実践力となりうる人材に学位を授与します。

ビジネスコミュニケーション学科のディプロマポリシー

【知識・理解】

  • 社会におけるマナーを理解し実践できる。

【技能】

  • 相手の話をよく聴き、自らの意見を表現するためのスキルを身につけている。

【思考・判断・表現】

  • 問題点を発見し、自ら考え、解決に向けて積極的に行動できる。

【態度・志向性】

  • 誠実な態度で責任感をもって行動できる。

■医療事務コース

【知識・理解】

  • 医療機関で活躍するための知識を十分に理解し、活用できる。

【技能】

  • 医療機関で必要とされるコンピュータ操作と事務作業のスキルを身につけ、実務で活用できる。

【思考・判断・表現】

  • 医療機関において適切な対応・処理ができるように、状況を判断し、考え、行動することができる。

【態度・志向性】

  • 医療機関において、患者を思いやる気持ちと倫理観をもち、同僚と積極的にコミュニケーションをとり協働できる。

■ビジネス実務コース

【知識・理解】

  • ビジネスの現場で活躍するための知識を十分に理解し、活用できる。

【技能】

  • ビジネスの現場で必要とされるコンピュータ操作と事務作業のスキルを身につけ、実務で活用できる。

【思考・判断・表現】

  • ビジネスの現場において適切な対応・処理ができるように、状況を判断し、考え、行動することができる。

【態度・志向性】

  • ビジネスの現場において相手を思いやる気持ちをもち、同僚と積極的にコミュニケーションをとり協働できる。

■スポーツ健康コース

【知識・理解】

  • スポーツ、健康づくりの本質と目的について理解している。

【技能】

  • スポーツ、健康づくりについて指導・支援・助言できるスキルを身につけている。

【思考・判断・表現】

  • スポーツ、健康づくりの場で、状況を判断し、考え、適切な指導・支援・助言をすることができる。

【態度・志向性】

  • 地域社会において、スポーツ、健康づくりに貢献する態度を身につけている。