2026.03.02

「ときめきぷりん」の完成発表会をおこないました

膳所駅前商店街(愛称:ときめき坂商店街)は、令和7年に創立60周年を迎えられ、その記念事業の一つとしてオリジナルスイーツの開発に取り組まれました。本学製菓マイスターコースの石井特別教授とベーカリー塾の学生たちが開発に協力し、さまざまなお菓子のアイデアを出し合い、試作を重ねた結果、「ときめきぷりん」が誕生しました。とろけるような食感で、口の中でほんのりたまごとバニラの香りが広がる、どこか懐かしくもあり新しくもあり、食べれば胸がときめく、そんなプリンに仕上がりました。

 

2月25日には、膳所駅前商店街振興組合の役員様や商店街で店舗を営まれる方々を本学にお招きし、プリンの完成発表会を開催しました。

開発に携わった教員と学生から、取組みの概要やプリンの特長などの説明があった後、参加者全員で「ときめきぷりん」を試食しました。

 

プリンは今後、膳所駅前商店街の飲食店で製造・提供される予定です。

今回共同開発した「ときめきぷりん」が膳所駅前の名物となるよう、これからも商店街との協力を続けていきたいと思っています。