学校紹介

ごあいさつ

那須 文英

 本校は昨年、おかげさまで創立100周年を迎えることができました。

 大正7年(1918年)創設者中野冨美先生が前身である松村裁縫速進教授所を開設され、校名は幾多の変遷はありますが、11年前に男女共学の滋賀短期大学附属高等学校と改称し、現在に至っています。その間本校で学んだ生徒は2万8千余名を数えます

 建学の精神「心技一如」を人間教育の中心に据え、学校教育目標「自ら進んで行動し、誠実で思いやりのある生徒の育成」とこれからの社会で求められる資質・能力の育成を目指す「ディプロマ・ポリシー(卒業時に身につけさせておきたい力)」を車の両輪として、それらを、様々な学習活動の場においてしっかりと身につける実践を行います。

 高校時代は、3年間という短い期間ではありますが、子どもから自覚と責任、高い志を持つ大人へと成長するための基礎を築く人生でも最も大切な時期です。創立100年を記念して建てられた新校舎の機能を十二分に活用し、学校生活が楽しく、充実したものになるよう生徒の皆さんの夢とやる気を応援していきます。

 101年目を踏み出すに当たり、今後とも本校教育にご支援をよろしくお願いいたします。

 

2019年4月
滋賀短期大学附属高等学校
  那須 文英

建学の精神

心技一如

『心技一如』とは学園創設者中野冨美の教育方針について、四文字に凝縮した至言です。 中野冨美は『裁縫を教える事(実学教育)』と『人間教育(人格教育)』が相通じると考え、それを教育方針とし、 「如何に時代が移り変わろうとも、人間の魂に流行はない」という言葉で、その教えが普遍であることを示しました。

滋賀短期大学附属高校外観写真
滋賀短期大学附属高校外観写真

教育目標

教育目標

『自ら考え行動し、誠実で思いやりのある 生徒の育成』

 目指す生徒像
 『誠実 』 明るく誠実な生徒
 『 努力 』 目標に向かって努力する生徒
 『実践 』 広い視野をもち実践力のある生徒
WEB入力 WEB入力