すみれがーでん

地域子育て支援事業として、平成14年に開設されて以来、教員による子育て講話や製菓・料理教室、そして学生による催しや絵本の読み聞かせ、保育補助といった親子活動支援など、多彩な活動を行っています。

学生にとっては、保護者とのコミュニケーションの取り方を実体験を通して学ぶなど、子育て支援活動の生きた教育の場として、さまざまな経験を積むことができます。

「すみれがーでん」の活動も8年目を迎えました。地域の子育て支援として、母親のリフレッシュと子育ての客観化、地域のネットワーク作りをめざしています。入園前の乳幼児の子育ては母親にとって負担が大きく、そうした状態から解放される機会があることで、母親たちのストレスを軽減することができると考えています。

また一方で、学生たちは「現在の家族」を学び、母親とのコミュニケーションや信頼関係構築の手法を実践から学ぶ場としての機能もあります。

「すみれがーでん」では男性と女性のそれぞれの良さを生かした活動を探求し展開していく予定です。こうした活動を支えているのが「乳幼児総合研究所」です。これからは個別相談の充実、行政や地域などの機関と連携した活動、保育の現場で活躍されている保育者を招いての活動の開催、さらには父親の子育て支援へのアプローチなども積極的に行っていきたいと考えています。

おむつ換えをする男子学生 学生が企画した活動「ひも通し」 前川先生の木工製作『親子手作りおもちゃ』

おむつ換えをする男子学生

学生が企画した活動「ひも通し」

前川先生の木工製作
『親子手作りおもちゃ』

     
21年度活動実績 20年度活動実績 19年度活動実績
すみれがーでんでは、母親主体の子育てサークル「ぽっぽがーでん」などの活動も取り組んでいます。
  • 母親主体の子育てサークル ぽっぽがーでん

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