• HOME >
  • 大学紹介

大学紹介

「建学の精神」

本学の建学の精神「心技一如」は、母体である学校法人純美禮(すみれ)学園の創設者中野冨美先生がこれからの若者への期待を込めて示されたご意志を、短期大学創立時に改めて4文字に表現されたものです。この建学の精神の基に、本学の教育は、豊かな心と広く深い知識と高く確かな技術を培い、社会の発展と文化の向上に寄与する人を育成することを目的にしています。

心技一如
〔大田 左卿 書〕

「よい教育」に込められたもの

この教育を実現するために教職員は全員で話し合い、「よい教育」を行動指針として定めて実践しています。「明日から『できる』自分へ・・・一人ひとりを見つめて応援します」を合言葉に、教職員は「分かる授業」を実践すること、「真剣に学生に向き合って応援」することに努め、学生は 「学ぶ喜びを知る」こと、「真剣に自分に向き合ってくれる人に出会う」ことができるように努力しています。毎日、毎日が楽しく、未来につながる学びがここにはあります。


「一人ひとり」を大切に

学生と教職員あるいは学生同士が「一人ひとり」を大切に、真剣に向き合っていくことができるように、ゼミアワーを充実をしています。入学から卒業までの2年間、同じ担当教員が少人数の学生で編成されたゼミ毎にきめ細かな指導を行っています。学業面だけでなく、大学生活や就職指導などあらゆることに親身になって相談に乗り、指導しています。また、ゼミを中心とした学園祭などの取り組みから友情が育まれています。一人ひとりを大切に、学生のみなさんが立派な人として成長していくことを応援しています。
「分かる授業」づくり

「分かる授業」の実践にも全力を挙げて取り組んでいます。これは「分からせる」という意味ではなく、学生のみなさんが学ぶ意欲をもち、自ら積極的に学ぶようになることをいいます。そのために、学生による「授業評価アンケート」や教員による「相互授業参観」の実施、それらの結果を基にした授業改善のための研修会の開催など、様々な授業改善の取り組みをしています。これらの成果が学生一人ひとりの「学ぶ喜びを知る」ことにつなげていきたいと思います。

「循環型キャリア教育」の充実

「一人ひとり」を大切にして「学ぶ喜びを知る」ようになると、学生自らが自分の可能性を見出し、それを伸ばすように自ら進んで努力するようになります。そして卒業後、働きながら学ぶことを継続することができるようになり、自分の資質を生涯にわたって向上させていくことを可能にします。これが本学のキャリア教育です。常に繰り返し、継続して学ぶ教育という意味で循環型キャリア教育と呼んでいます。具体的には、平成22年度から「キャリア基礎演習」を開講し、平成23年度には「キャリアデザイン演習」を開設します。「就職支援講座」と併せて、地域との連携をより一層充実させて、学生のキャリア形成(デザイン)を応援していきます。就職に強い滋賀短期大学がここにあります。

pagetop