進路情報

進路指導

本校では朝学習、各種講座、合宿、自習室の開放など、進学に向けて万全の体制を整えています。
そして、大切にしているのは、「どの大学に行けるのか」という指導ではなく、「自分はどう生きていきたいのか、何に向いているのか、どこに行けばそれができるのか」を教員と生徒がじっくり考えて、話し合える場を多く設けること。

実績よりも、一人ひとりの満足度を高める進学をめざしています。

実績よりも、一人ひとりの満足度を高める進学をめざしています。

校内塾

受験に対してチャレンジする集団という意識と誇り!

長年取り組んできた個別指導のノウハウを活かし、4年制大学を目指す誰もが受講可能な校内塾を立ち上げました。同じ目標を持った生徒が放課後に集まり、集中した学習時間を共有。塾長が受験生の年間の学習進度を管理し、一人ひとりの志望校に合った学びを提供します。また、より実践的な力を養うために、十分な演習を取り入れることで学力を定着化。学習手帳や質問カードなどを導入して自己管理による課題克服も促します。全体指 導と個別指導との相乗効果を活用したこのシステムで希望進路を実現します。

  • ●授業との連携力が強化できる
  • ●年間スケジュ-ルの中で、無理なく実力を引き上げられる
  • ●部活動生も受講できる柔軟なシステム
  • ●15時30分から20時と充分な時間を確保
  • ●講義を踏まえた充分な量の 演習問題で力を定着させる
  • ●移動時間「0」
  • ●受講料は無料

大学入学共通テスト(仮称)の導入に対応して

 約30年ぶりの大学入試改革になる新テストは、まだまだ流動的な部分はありますが、2020年度からの実施に向けて着々と準備が進められています。この新テストの狙いは、知識重視から思考力・判断力・表現力重視の入試に変更することで、高校教育も変えようとするものです。

 本校では新テスト導入を念頭において、知識を積み上げることに加えて、積み上げた知識を組み合わせて自分で考える力、いろいろな角度から物事を見つめ、必要な情報を選び自分の言葉で表現する力を生徒につけるため、該当教科にとどまらず教員同士での授業参観やその後の意見交換などの授業改革に積極的に取り組んでいます。



進路情報センターと個別学習室

いつも満席、進路情報センターと個別学習室、それが滋賀短のいつもの風景

自主学習で、校内塾で、部活動修了後の自主勉で、進路情報センターは静かな活気にあふれています。また、中庭をはさんで向かいにある個別学習室でも黙々と問題に向かう生徒の姿が見られます。20時になるまで人が引かない空間は、滋賀短のいつもの風景であり、夜の風物詩でもあります。

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