学校紹介

ごあいさつ

那須 文英

 本校は、大正7年(1918年)創設者中野冨美先生が前身である松村裁縫促進教授所を開設されて、今年で百年を迎えます。幾星霜を経、10年前に男女共学の滋賀短期大学附属高等学校と改称し、爾来本校で学んだ生徒は2万7千余人を数えます。

  建学の精神「心技一如」を人間教育の中心に据え、学校教育目標「自ら進んで行動し、誠実で思いやりのある生徒の育成」とこれからの社会で求められる資質・能力の育成を目指す「ディプロマ・ポリシー(卒業時に身につけさせておきたい力)」を車の両輪として、教育実践を進めてまいります。

 本校のディプロマ・ポリシーは、

  •  ①知識習得力
  •  ②論理的思考力
  •  ③表現力・発信力
  •  ④他者との協働力
  •  ⑤能動的問題解決能力

です。それぞれに学年別到達目標を設定し、教科の学習、学校・学年行事、体験活動、部活動などをとおして、これらの成長を実感できる力をつけていきます。

 これから教育も社会も大きく変わります。生徒諸君の夢の実現のために教職員一同全力で取り組んで参ります。今後とも本校教育にご支援をよろしくお願いいたします。

 

2018年4月
滋賀短期大学附属高等学校
  那須 文英

建学の精神

心技一如

『心技一如』とは学園創設者中野冨美の教育方針について、四文字に凝縮した至言です。 中野冨美は『裁縫を教える事(実学教育)』と『人間教育(人格教育)』が相通じると考え、それを教育方針とし、 「如何に時代が移り変わろうとも、人間の魂に流行はない」という言葉で、その教えが普遍であることを示しました。

滋賀短期大学附属高校外観写真
滋賀短期大学附属高校外観写真

教育目標

教育目標

『自ら考え行動し、誠実で思いやりのある 生徒の育成』

『心技一如』とは学園創設者中野冨美の教育方針について、四文字に凝縮した至言です。 中野冨美は『裁縫を教える事(実学教育)』と『人間教育(人格教育)』が相通じると考え、それを教育方針とし、 「如何に時代が移り変わろうとも、人間の魂に流行はない」という言葉で、その教えが普遍であることを示しました。

 目指す生徒像
 『誠実 』 明るく誠実な生徒
 『 努力 』 目標に向かって努力する生徒
 『実践 』 広い視野をもち実践力のある生徒
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