学校紹介

ごあいさつ

那須 文英

 99年前、創設者中野冨美先生は①何事にも真実に生きる心 ②女性として誇りを持つ人になる心構え ③立派な技を磨き不撓不屈の精神を持つこと の3つを教訓とし、本校の前身である大津裁縫促進教授所を開設されました。以来本校を巣立った生徒は約2万7千人余。 
 本校が常に大切にしてきたのは、学識や技能を高めることは、心を磨くことに通ずる、という建学の精神「心技一如」です。
 新しい時代なった今、本校では、主体的・対話的な新しい形の授業や体験活動、ICTを活用した学習、国際的な視野に立った交流や語学教育、社会との出会いを深める実践講座、エコフォスタ―や保育園ボランティアなどの地域貢献、クラス活動・部活動をとおしての好ましい人間関係の構築、などの教育実践を積極的に推進しています。
 「心と技を磨く」という人間教育の普遍的な部分はしっかりと継承しつつ、これからの社会に必要とされる人材を育成してまいります。今後とも本校教育に対してご支援をよろしくお願いいたします。

 

2017年4月
滋賀短期大学附属高等学校
  那須 文英

建学の精神

心技一如

『心技一如』とは学園創設者中野冨美の教育方針について、四文字に凝縮した至言です。 中野冨美は『裁縫を教える事(実学教育)』と『人間教育(人格教育)』が相通じると考え、それを教育方針とし、 「如何に時代が移り変わろうとも、人間の魂に流行はない」という言葉で、その教えが普遍であることを示しました。

滋賀短期大学附属高校外観写真
滋賀短期大学附属高校外観写真

教育目標

教育目標

『自ら考え行動し、誠実で思いやりのある 生徒の育成』

『心技一如』とは学園創設者中野冨美の教育方針について、四文字に凝縮した至言です。 中野冨美は『裁縫を教える事(実学教育)』と『人間教育(人格教育)』が相通じると考え、それを教育方針とし、 「如何に時代が移り変わろうとも、人間の魂に流行はない」という言葉で、その教えが普遍であることを示しました。

 目指す生徒像
 『誠実 』 明るく誠実な生徒
 『 努力 』 目標に向かって努力する生徒
 『実践 』 広い視野をもち実践力のある生徒
オープンスクール オープンスクール